建物の内装(建具)

建物の内装イメージで、建具も重要な要素になります。
利便性、耐久性も建具に求めたい要素ですが、物によってあまり大きな変化が無いため、デザイン重視で考えても良さそうです。

これも様々な種類が有ります。
私の自宅でも何種類か使いましたので、参考までにご覧ください。

一つ目はリビングドアです。
ここは、プライベートスペースでは無く、中が見えても良いので、ガラス入りの物を選択した方が良いと思います。(我が家はすりガラスです)

←玄関ホールから見たリビングドア

リビングから廊下へ行くドア→ 

一枚ガラスと、二枚ガラスを利用してみました。
これはあんまり理由はなく、ただ別にしてみようと思っただけです。(笑)
リビングからの出入りが2か所あると動線上、便利です。

その他の各部屋のドアは、これと同じモデルで、ガラス無のタイプで入れております。

もう一つはアルミドアを使った場所があります。
その一つは、キッチンと洗面所の間のドアで、本当は引き戸が良かったのですが、間取りの関係上、開き戸にしてあります。

←大きいすりガラス入りです。

ちょっと写真で写っていないのですが、この上に通風できるスリット(開閉可能)が入っております。
なるべく洗面所が暗くならないように配慮して、ガラス入りにしております。

←これは納戸のドアです。

納戸にもアルミ製のドアを使いました。
玄関先で、また靴で入るスペースなので、水分を考慮したためです。
木のドアの場合、水分に弱いので、この納戸(シューズクローク)に使うドアはアルミ製がお勧めです。
また、表面がプリントタイプではないため、物が強くぶつかったりしても、はがれたりしにくい物になっています。
(ちょっと空いてました。写真の取り方がへたくそですいません・・・)

このように、色々なドアを使うと統一感がでません。・・・

でも面白いですよね?(私だけ・・・?

その他に、内部建具窓をつけました。
ここに、内部用の格子を付けてありますが、この格子は少し高く付きました。
あまり、お勧めする必要のないものです。(でも確か3万位だったと思います。)

←鋳物の格子と、内部窓。

ここは、吹き抜け部分です。
中の部屋は、子供部屋なので落下防止のための格子のつもりです

ここに落下防止を付けても、普通の外部の窓には付けていないのであまり意味はありませんが・・・
あくまで遊び心と考えて下さい。

←子供部屋から見た、内部窓。

最近、小学生になり学習机(写真右下)を買ってあげたのですが、全く使っておりません。
いつから使ってくれるのか・・・親としてはがっちり勉強してもらいたいものです。(笑)

本当に住宅の設備は様々です。
たくさん種類がある中で、そのメリット・デメリットを理解して、またどんなものが有るのかの知識を増やして、その中から、自身にベストな選択をしていく事が、後々の後悔を減らしていきます。

そんなお手伝いをしていくために、ブログを作ろうと考えてから3週間が経ちました。
少し上達してきました。
ブログの「ブ」の字位しか知らなかったのですが、写真まで入れられるようになりました!

これからもマイホーム取得をお考えの方々に、私の知識をお伝えしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

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