東日本大震災からの復興

H23年3月11日。
普段の生活から一変する事態が起きました。

私の住む茨城県でも、大きな被害がありましたが、
それ以上に福島、宮城、岩手では津波の影響が大きくたくさんの被害者が出てしまいました。

津波は恐ろしい。
自然の力は凄い。
人の力では到底太刀打ち出来ない。

そんな力を見せつけられてしまった出来事でした。

同日「地震の揺れ」による被害でも、倒壊・半壊となる建物も有り、かなりの棟数が被害にあいました。
当日、私もその揺れを体験しました。
本棚は倒れ、家の冷蔵庫が動き、物が落ちて壊れ・・・
家の中はかなりの被害を受けました。

自宅の建物は無事でした。
家の中のクロスには浮きが出ましたが、それ以外は何とか問題なく、不幸中の幸いと考えます。


↑この画像は、被害を受けた窓脇のクロスをホームセンターで購入したシールで補修した部分です。

自然の力は本当に凄い。
これに”勝てる力”は人には無理かもしれません。
でも”耐える力”だけでも手に入れたい。
そんな考えが、日本の住宅の耐震基準を高めていきます。

津波への対策は個人では、「逃げる」しか方法は見つかりません。
住む場所を変えるのか、地震が起きたら即刻、高台へ上がるのか。
政府・自治体の大きな支援で防波堤の設定等、早い対応を望みます。

新しい住宅には耐震性を求めたいです。
ぜひ、新築の際には耐震性を求めて下さい。
生活が、命が一番大事です。

自然の力には無力でも、人々の助け合いの力には輝きがあります。
この大震災でも、たくさんの助け合いの心が有りました。
人は、これを大切にしなければなりません。

人と人とのつながりが、人生において一番大切なものです。

各家庭で、それぞれのマイホームで、そういった心を育んでいって欲しい。

子供たちに、またその子供たちへ。

慈愛の心を持って、大切な心を教えていって欲しい。

全人類が、常に「心」を大切に出来れば、イジメなんていうものもあり得ませんし、楽しい世界になります。
大切な「心」を忘れずに、伸びやかに楽しく過ごしていける世界にしたい。

そう、自分にも言い聞かせています。

自然には勝てなくても、みんなで力を合わせれば、楽しい世界にしていけます。
心を大切に、何があっても、地震があって、津波があっても、
助け合って生きていく事に、輝きを感じます。


↑この画像も地震の被害の一部を隠したものです。左側の金属ラックの留め具でクロスの割れを隠してあります。

忙しい毎日の中で ”やさしさ” ”思いやり” ”助け合いの心” を時々、忘れてしまいがちです。

全てが世の為、人の為では、疲れてしまうと思います。
疲れている時は、そっと休んでいても良いと思います。

心を忘れてしまった時は、また思い出せば良いと思います。

それぞれの人に、たくさんの思い出とドラマが有ります。

良い思い出って、助け合いの心があった時に多いです。

そんな思い出が多いと人にやさしくなれます。
やさしくなると、助け合いの心がうまれます。
このサイクルが、素晴らしい輝きのある世界になると信じております。

精神的な苦しみがあっても、いつかはみんなで笑えるように。

みんなの助け合いの心で、大震災からの復興を目指して行きましょう!!

 

 

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